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国際ジャーナル|高齢ドライバーの事故防止に向けて

国際ジャーナル7月号に
「高齢ドライバーの事故防止に向けて」の記事が出ていました。
高齢者の運転による交通事故は年々増加傾向にあり、
65歳以上の高齢ドライバーが原因となる事故件数が
今や10年前の約2倍に上っている都道府県もあります。

高齢化が進む現代日本では、
当然のことながら自動車運転免許を持つ高齢者の割合は増加しています。
特に高齢ドライバーが原因となる交通事故で近年目に付くのは、
認知症の傾向がある高齢者により引き起こされたものです。
高速道路を逆方向に走行し、正面衝突して重傷を負った高齢者が、
「左側を走っていたのにどうして悪いのか」と
警察官に訴えるケースもあったそうです。

各都道府県では、ある一定の年齢を基準として
免許更新時に認知昨日検査を導入し、
専門医の診断結果によっては運転免許の取り消しや停止処分を下すなどの
対策をとっていますが、
制度強化による運転の規制だけでは事故防止に限界があると
警察庁は指摘しています。
健康状態を把握し、車の鍵をしっかり保管するなどの家族の協力が
高齢ドライバーの事故防止には不可欠であると思います。

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国際ジャーナル|初めての海外旅行

知人が海外旅行に行くということで、話を聞いてみたところび
っくり。お盆の時期に家族で台湾に3泊4日、その1週間後に
会社の社員旅行でフィリピンのセブ島に3泊4日ですって。う
らやましいたらありゃしない!3年くらい前までは仕事の関係
もあって、1年に1回は海外に行っていた私ですが、本当に最
近はめっきりです。
国際ジャーナルの7月号に「楽しい海外旅行のために知ってお
こう!感染症・寄生虫のリスク回避」という記事が載っている
ので、本人には熟読してから出発していただきたいと思います

今まで海外旅行で一番よかったのが、私の場合はタイのパタヤ
です。これが人生で初めて行った海外旅行だったのですが、何
かもかもが新鮮で・・・。海外での買い物も初めてだし、観光
名所を回るのも海外ではやはり独特。初めての海外旅行ですっ
かり舞い上がってしまった私は、海に携帯電話を水没させてし
ますという不運にも見舞われました。いろんな経験をした中で
一番よかったのが、意外にも浜辺に寝そべってゆっくりとビー
ルを飲むことでした。一日中、ビーチのパラソルの下でうっす
らと日焼けしながら、ほろ酔い。どれだけ飲んでも泥酔するこ
とはない、この加減が最高でした。
でも、これって日本でもできることのような気が・・・。海は
確かにきれいだったけど、そんなに印象残ってないですから。

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国際ジャーナル|海外旅行と感染症・寄生虫のリスク回避について

夏休みも始まり、海外旅行に出かける人も多くいると思います。
新型インフルエンザは一時より世間で騒がれなくなりましたが、ここ最近でも感染は広がっており、まだまだ安心はできそうにありません。
今月号の国際ジャーナルにも、「楽しい海外旅行のために知っておこう!感染症・寄生虫のリスク回避」という記事が出ていました。
私は海外に何度か行ったことがありますが、今考えると感染症や寄生虫にかからなかったのはたまたま運がよかっただけで、かかっていてもおかしくないくらい無防備だったと反省しました。
旅行先ではついついめずらしがって、いろいろな食べ物に手を出してしまうものですが、衛生状態の良くない場所では生ものを口にするのはやめたほうがよさそうです。
また、防虫にはくれぐれも注意したほうが良いですね。
スプレー等、持って行くのを忘れても現地で必ず手に入れましょう。
楽しい旅行も、体の調子を壊してしまっては台無しです。
念には念を入れて、用心のし過ぎで困ることはありません。
厚生労働省検疫所ホームページには、旅行者のための海外感染症情報も掲載されていますから、海外に旅行予定の方はチェックすることをおすすめします。



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国際ジャーナル|「1回死ぬか?!」担任教師が小6男児に暴言

今月14日に山口県周南市の市立小学校で、給食後に6年生担当の男性教諭(27)が6年生男児に起こされ、暴言を吐いたことが18日に発覚しました。この男性教諭は、給食の後、目を閉じて座っていたところへ、先生を起こそうと男の子が軽く頬を叩いたことに腹を立て、この男の子の胸ぐらをつかみ、「一回死ぬか」と発言し、右手を蹴るなどしたとのことです。周南市の教育委員会の話では、先生が休職後に先生が目をつぶっていたところへ男の子が軽く頬をたたき、先生は「何をするか」と男の子の肩を小突くと、男の子はなんと先生のほおを平手うちしたそうで、これで先生が激高してしまい、逃げる男の子を追い掛け右手をけり、胸ぐらをつかんで暴言を吐いてしまったそうです。男の子に怪我はなかったものの、「手が痛い」ということで保健室で湿布を張ったそうですが、これは一般の目から見ると、先生の暴言は論外ですが、男の子の態度にも問題があるのではないでしょうか。学校側と教諭は両親に事情を説明し、きちんと謝罪したそうで、教諭はカッとしてそのような発言までしてしまい申し訳ないとコメントしているそうです。自分をコントロールできない教諭と、先生を馬鹿にした態度をとる生徒。どちらも、現代の学校という現場を象徴しているような出来事といえそうですね。

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国際ジャーナル|新型インフルエンザウィルス

世間を恐怖に陥れたことで記憶に新しい、新型インフルエンザウィルス。日本でも一時騒がれ、現在騒ぎは沈静化したようにも見えますが、まだ被害は確実に広がっています。新型インフルエンザの最新情報においては、東京大医科学研究所がイギリスの科学誌ネイチャー(電子版)に13日付で発表したところによると、同研究所がカニクイザルなどの動物実験で調べた結果、新型インフルエンザウィルスは、一般的な季節性インフルエンザウィルスに比べると、肺で増殖しやすいということがわかったそうです。メキシコやアメリカで猛威をふるい、新型インフルエンザに感染した重症患者の例でも肺炎を起こしたケースも報告されているため、この実験では肺で増殖しやすいインフルエンザということを裏付ける結果となりました。東大医科学研究所教授の河岡義裕教授は、新型インフルエンザのウィルスの病原性は、季節性のものと明らかに違うと指摘しているそうです。新型インフルエンザの特徴としては、60歳以上の高齢者の一部は新型インフルエンザに対して免疫を持っていると報告されていますが、東大医科学研究所のグループの結成調査の調べによると、90歳以上でないと免疫が出ないという可能性が出ているそうです。


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国際ジャーナル|ある男の子の生活

ある男の子の話をしたいと思います。

その男の子は、この4月から地元の小学校に通っています。
毎日、元気に通っています。男の子は自閉症です。

男の子は言葉が話せません。まだ、字の読み書きができません。
自分も気持ちを伝えるときは、人を叩いたりつねったりしてしまいます。

入学前から男の子のお母さんは、自分の子が「自閉症である」「どのような
表現の仕方をする」「言葉が話せない」など、担任の先生に伝えてきたそうです。

私達は友達に話し掛けるとき「○○くん」「○○ちゃん」「○○さん」という形で
まず名前を呼びますよね。
その男の子は、お母さん曰くクラスの子の名前と顔は一致しているようなんですよ。
でも、うまく名前が呼べないためにどうしても話し掛けたい子の体を叩いたり、
つねったりから始まるそうなんです。
もちろん、家でも「お父さん」「お母さん」ではなく、叩く・つねるから始まります。

クラスの子の何人かは、そのような行動を取ってきた場合、「呼ばれているんだな」
とわかってくれているようなので「どうしたの?」「なあに?」という感じで返事を
してくれるそうなんです。
でも、やはり中には「この子が叩いた。ぼくは何もしていないなのに」と言う子も
いるようですね。そうなると担任の先生は、男の子に「叩いたらだめでしょう」
「つねったらだめでしょう」と注意をするそうです。すると、男の子は泣き出してしまう
んだそうです。

男の子のお母さんが言いました。「担任の先生は、何度言ってもうちの子のことを
理解してもらえない。」と。

男の子のお母さんが、教育センターに相談へ行きました。すると、担当の人が
こう言いました。
「小さな目標をいくつか作りませんか?」と。
「叩く、つねる」をやめて、いきなり名前を呼びなさい・・・はとてもハードルが
高すぎます。まずは、
「呼びたい子の肩をトントンとしてみよう」
「呼びたい子の肩に手を置こう」
「呼びたい子の肩を今度は指先で2回トントンとしてみよう」
「呼びたい子に「ねえ」と呼んでみよう」(私達も名前を呼ばすに「ねぇねぇ」という
時がありますよね。そんな感じです)

小さな目標をクリアしていくことが子供への「支援」であるということも教えられた
そうですよ。お母さんはだいぶ気がラクになったようです。

障害があるお子さんをお持ちのお母さん、いきなり「結果」ではなくそれまでの「過程」
を時間がかかってもクリアしていくことが、子供の大きな成長となります。
「過程」ができたら、褒めてあげてください。

男の子のお母さんの話、私はとても勉強になりました。

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プロ野球 by 国際ジャーナル

プロ野球もセ・パ交流戦が終わって、再び同リーグでの戦いが始まっています。
6月30日終了時点でパリーグは日本ハムファイターズが一位、ソフトバンク
ホークスが二位、楽天ゴールデンイーグルスが三位となっています。開幕当初は
首位を独走していた楽天ですが、ここに来て勢いは落ちてきている様です。
WBCで大活躍したエース岩隈が故障で戦線離脱したのが痛いのではないでしょ
うか。スポーツニュースでは試合後の野村監督の談話が、ある面で名物になって
いますが、これからは「ぼやき」が増えそうな気がします。楽天ファンにとって
はつらいところですね。二位のソフトバンクは、交流戦でがぜん調子を上げてき
ました。王監督からバトンを引き継いだ秋山監督の采配によって、これからの戦
いが大変みものです。首位の日本ハムは、エースダルビッシュの活躍の他、去年
までは弱かった打線が今年は好調です。稲葉、田中などに加えて、小谷野、高
橋、金子などの活躍が目立ちます。もともとチームプレイに徹する堅い野球をす
るチームなので、これからも大崩は考えにくいチームです。ソフトバンクとの首
位争いもこれからが正念場ですが、やはり優勝候補の最右翼は日本ハムじゃない
かなと思っています。

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