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現代画報 いよいよデビューする鳩山外交

鳩山総理大臣に関する話題は、連日ニュースを騒がしていますが、これから予定
されている訪米については、最も大きな争点になりそうです。長らく続いた自民
党政権が倒れ、国際社会はまさに日本の動向に注目していると言えるのではない
でしょうか。それには期待もあり、不安もあるという状況だと思います。特に、
最も重要な同盟国である、アメリカとの関係については、世界中が見つめている
と言えるでしょう。鳩山総理大臣の訪米の日程はとても中身の濃いものになって
います。ニューヨークでは国連気候変動サミット、日米首脳会談、核不拡散・核
軍縮に関する国連安保理首脳級会合、国連総会演説が予定されています。その後
ピッツバーグに移って、20カ国・地域(G20)首脳会議に出席します。鳩山
総理大臣にとって、まさに外交デビューとなります。まさに未知の領域に入って
いく事になりますが、一体この訪米でどんな結果を出す事ができるのか、中国や
ロシアなどとの関係構築はどうなっていくのか、興味はつきません。内政面にお
いても難題が蓄積する鳩山政権ですが、外交に向けてもまったなしの状況になっ
てきました。まずは健康に注意して、この重要なステージを乗り切って欲しいも
のです。





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現代画報 新型インフルエンザによる学級閉鎖

先日、近所の人と話をする機会があり外で立ち話をしていました。

近所の子供が通う地元の公立小学校で、4年生が新型インフルエンザによって学級閉鎖になった
そうです。そして、話をしていた人の子供さんの担任の先生までもが感染したそうです。
授業を受けている際には、担任の先生と教室内にいたわけですから「うちの子も感染するだろう」
と不安いっぱいの様子でした。

5月末に流行した際には、私の住んでいる市では感染者がいませんでした。この夏休み中に、隣の市
からじわじわと感染者が出てきていたようです。それが、とうとう私の住んでいる市にまでやって
きたわけです。どこの保護者も緊張の色は隠せません。
もちろん、私も自分の子供が幼稚園に通園しているために、常に不安と緊張でいっぱいなのです。
感染者による学級閉鎖になった公立小学校と子供が通園している幼稚園は同じ敷地内にあるのです。
いつ感染してもおかしくはないかもしれません。
幼稚園の先生方も敷地内の小学校が学級閉鎖の情報を受け、ますます緊張が高まっています。

そして、近所のある子供さんは小学校6年生です。最後の小学校生活ということで、この2学期に
運動会では「組み立て体操」を保護者に披露するために、毎日頑張って練習しているそうです。
修学旅行も予定に入っているようです。このままでは、運動会も修学旅行も予定どおり実施されるか
どうかわからないそうです。
最後の思い出にできれば予定どおりの実施を希望している保護者が多いようです。

私の子供も幼稚園生活で初めての運動会が10月に行われる予定です。幼稚園内での感染者は今の
ところ出ていませんが、毎日、不器用ながらも一生懸命練習しているようです。
どの保護者も楽しみにしています。できれば、予定通りの実施を希望しています。


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現代画報|日航再建の今後の行方

最近の経済ニュースには、日本航空が経営建て直しを図っているというものが大
きく報道されています。いままでは日本の翼として安定した企業のイメージがあ
りましたが、長年蓄積されてきた様々な負の要素が、ここにきて爆発してしまっ
た感もあります。日航はどのように再建を進めていくのでしょうか。まずは、赤
字路線の廃止、人員削減、コストの見直しなど、抜本的な経営体制の見直しが必
要と思われます。これには経営者の意識改革がもっとも重要ですが、準公務員的
な考え方が残っている限り、前途多難といえるのではないでしょうか。さらに、
外国の航空会社の出資による支援も検討されています。いまのところ候補に挙
がっているのは、アメリカのデルタ航空です。その他にもアメリカン航空とも出
資交渉に入っている模様です。これには関係者の思惑が複雑にからみあって、一
筋縄では決着しない可能性もあります。早急に資金が必要な日航の思惑とは別
に、航空市場の自由化をにらんだ、アメリカ2社の考え方については、国土交通
省も含めた綱引きが続くのではないでしょうか。いずれにしても大事な生命を預
かって運営されている航空会社なので、品質の確保には注意して欲しいものですね。





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現代画報|就職戦線

2010年卒業の大学4年生の就職活動が大詰めをむかえています。

今年は不況のため、企業が採用を抑制した影響により、

夏を過ぎても内定を獲得できない学生が目立っており、危機感を強めた大学側が例年以上に

就職支援に力を入れているそうです。



学生の中には、人材紹介会社に登録したり、

はたまたあきらめて留年を考える学生の姿もあるとのこと。

特に女子学生の苦戦が目立ち、

例年なら内定を確保しやすいとされる理系学生も厳しい状況だとのことです。



大学側は、例外的に10月に4年生向けの会社説明会を

開くなど緊急の対応をしていますが、予想以上に内定未獲得者が多く、

困惑しています。



留年して来年の就職戦線に期待しても、

来年状況が好転しているかどうかはだれにもわからず、

さらに厳しい立場に立たされる可能性もあります。

学生は、大手企業や自分の行きたい業界ばかりにこだわるのではなく、

広い視野であらゆる業界を知り、挑戦していく気持ちが必要なのではないかと思います。



しかしだからといって、あせってよく考えずに内定をもらえればどこでもいいから受ける、

というのではなく、あきらめることなくしっかり意志をもって将来を考えていただきたいと思います。

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現代画報|リスクが高い?!商品先物取引

2009年7月号の現代画報では、商品先物取引を人々が敬遠するのはなぜかと言った疑問を徹底検証といった特集が組まれています。この「商品先物取引」とは一体何なのでしょうか?商品先物取引とは、将来の一定期日に商品を買ったり売ったりすることを、約束した物の取引だそうです。商品先物取引とは、証拠金と呼ばれるお金を担保に、数十倍の価値のある商品を売買することができ、資金が少なくても多くの収益を得ることができる可能性を秘めているのが魅力です。ただし、損失が発生してしまった場合、証拠金を上回ってしまうリスクもあり、かなりの損失が出てしまうのも怖いところです。商品先物取引に興味のある方は、まずは商品先物取引についての知識とリスクをしっかり理解する必要があるようです。今月号の現代画法では、現時点で世界的な不況の影響を受けていろいろな会社で給料カットが発生したり、銀行に普通に貯金しても資産は増えることはないですし、それに年金の不安もあって、人々が投資に注目しているのだそうです。が、みなが商品先物取引だけ避けているということで、その理由を検証した記事となっています。商品先物取引に興味のある方は、必読といえますね!

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現代画報|プリン3個入り

ある新聞に面白い記事が紹介されていました。それは、ある主婦の方からの「素朴な疑問」
でした。

あるメーカーのプリンを家族4人が大好きなのだそうです。4人で食べたいのに、販売されている
プリンは決まって3個入り。仕方なく、主婦の方が我慢して残り3人でプリンを食べているのだ
そうです。どうして3個いりなのですか・・・という疑問でした。
私も子供がいますのでプリンを買うことが多いのですが、私自身も好きですし3個という数が
我が家でも困っているところでした。

新聞記者の方が発売元のメーカーに問い合わせたそうです。メーカーの担当者によると
「当社のプリンは1972年に発売しました。お母さんとお子様2人が食べられるようにと考え、3個入り
にしたようです。その時代は子供2人の家庭、お父さんは甘いものを食べないと思われていた
ようです」と振り返っていたそうです。
当時は高度経済成長を最前線で支え続けていたお父さんには、のんびりプリンを食べている暇は
なかったのでしょうか・・・という記者のコメントも載っていました。
この記事を読んで、昔からのなごりが今の時代にも続いているんだと感じました。


しかし、今では3個パックのほかに「3個パック+1個」という形で4個売りをごく一部で販売している
そうです。また、プリン好きにはたまらない「Bigサイズ」というプリンも登場しています。
私個人的には、常に「Bigサイズ」プリンを食べていたい気持ちですが、子供の前で自分だけ
Bigサイズはさすがにまずいだろう・・・と思っています。

ちなみにプリン発売元のメーカー担当者は、「木製で小ぶりのスプーンを使って、カラメル少しと
プリンやや多めの配分で食べるとおいしいですよ」と一番おいしい食べ方を教えてくださって
いました。次回、プリンを買ったときには一度試してみたいと思います。


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現代画報|優れた時間の使い方について考える

時間の管理をどのように行うか、という事については、色々と興味を持って本な
どを読んだりしています。時間の使い方は、多くのビジネスパーソンにとっても
非常に大事なテーマですが、大部分の人は、単に「忙しいから…」という言い訳
で済ましているのではないでしょうか。ビジネスで成功している人を見ると、忙
しい中でどのように時間を使っていくか、という事に、非常に頭を使っていると
思います。時間の使い方、いわゆる時間術の本を読んでも、成功する人はその内
容を実践しますが、そうでない人はただ読むだけで、実行はしません。この差は
非常に大きいと言えますね。先日読んだ本の中でも、面白い時間術がありまし
た。新聞については、毎日朝読むのではなく、一週間分まとめて読むそうです。
これによって、社会の流れや動きについて、大局的な見方ができる様になるそう
です。これは面白い発想だなと感じます。人間にとって誰もが平等に与えられて
いるのは、一日24時間という時間です。しかし、これをどのように使うのか、
という事に関しては自由ですが、その結果は千差万別となります。時間をどのよ
うに使うのが一番自分にとって有効な事なのか、これからも考えていきたいと思
います。





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