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現代画報 大阪の事例:共同購入による行政の効率化

何かとその言動が話題となっている大阪の橋下知事ですが、今回の大阪府と大阪
市の発表は、これからの行政の効率化におけるモデルケースとなるかもしれませ
ん。行政の効率化については、国際ジャーナルなどの雑誌でもよく話題になりま
すが、行政がいかにして税金を効率的に使うのかについては、これからも前向き
な視点から捉えて欲しいと思います。大阪府と大阪市は、災害備蓄米を共同購入
する事を発表しました。コレはコスト削減と業務効率化が目的です。役所におけ
る購入については、各行政府の単位で行われています。今回のケースは、道府県
と政令市が共同購入する初めてのケースではないかと言われています。この方法
によってどのような効果が期待できるのでしょうか。まずは、同じ物品を一括契
約する事によって、購入金額をより安くする事が期待できます。また、契約の交
渉時間も短縮されます。さらに競争の強化が期待できます。役所の入札に参加で
きる企業は、それぞれの行政府に登録する必要がありますが、大阪府と大阪市の
どちらかに登録している企業は、いずれの入札にも参加できるようになります。
今回は試験的な試みですが、来年度以降は対象品目を広げていく予定との事で
す。このような取り組みが全国に拡大していくことを期待したいと思います。





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現代画報 たった一発で

25日にバグダッドを襲った連続爆弾テロで、死者は140人を越え、700人以上が負傷したそうです。平和を願い、苦労して苦労して積み上げてきたものが、たった一発の爆弾で無残に砕け散る。そんなことを一体いつまで繰り返し続けていくつもりなんだろうと、外の世界にいる自分は思ってしまいます。武力が勝ち取るのは新しい遺体と憎悪、荒れゆく大地ばかりではないのかと。テロを繰り返せば、彼らが憎んでいるアメリカ軍は出て行くどころか、ますますイラクの政治に介入してくるというのにね。
マンガに出てくる地球制服を狙う悪役を見る度に、「破壊しつくした後の世界を征服するってどうするつもり?」とか「また同じように人々を支配するために衣食住を整えたりするのかな?」とか、「暗黒の世界にしてそれでその後は自分も暗闇の中で何をしたいのか?」と、ツッコミを入れたくなります。あまりにも矛盾が多すぎる。殺して壊してそれが快感になる変態の集まりがテロ集団なんですかね?でもそんな彼らも食べなきゃ生きていけなくて、そのパンは誰から手に入れ誰が作って運んできたものなのか、考えたりしないのでしょうか。自給自足してるなんて言い訳は通用しない。
現代画報で世界情勢についての特集がよく組まれていますね。世界を知ることは日本を知ることでもあるのでしょう。経済も環境問題も食糧問題も全てが世界と繋がっていて、一本の糸を引っ張れば何処かが引っかかるように、どんなちっぽけな事でも私たちは相互作用や因果関係の中で生きているんですよね。中東の問題はただ単に原油価格に直結しているだけではないということを、悲しいニュースを読みながらふと考えたのでした。



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現代画報 背負ってきたという自負

いつもは観たい番組がない限りテレビをつけないのですが、昨夜は何とはなしにガチャガチャとザッピングしていたら、矢沢の永ちゃんと星野監督が対談していました。「今の日本の競争意識」について熱く語り合う二人。結構面白い対談でした。
良くも悪くも今の日本人の考え方は「平等」を軸にしており、何とかして「夢」を叶えようとか、「上を目指そう」というところが無い、そしてこの作られた「平等」を指摘したり非難することが難しい世の中だと、矢沢氏は嘆いていました。星野監督も彼と同じ団塊の世代、同じように貧しい幼少期を過ごした境遇から、「貧しさ」や「不平等」が生み出す力について、永ちゃんにはかなりシンパシーを持っているようでした。自分たち団塊の世代が今の日本を背負ってきたという自負がある、というような言い方をしていたのも印象的でした。「現役であることの有り難さを本当に感じている」という永ちゃんの言葉も良かったなあ。
この人の音楽や人生観というものが、同じ世代の人に絶大なる支持を得ているのがよく分かりました。ここまでの自信を持つために、すごい努力をしてきたんだろうなということも。だからこそ、「あんたは食べれるからいいよな」とか、「弱者の気持ちなんか分からないだろう」という言葉に対しても強いんだと思います。負け犬の遠吠えなんかには屈しないわけです。
団塊の世代と呼ばれる人たちが定年を迎えて、日本を支える世代がシフトしてきていますよね。定年後の団塊の世代をターゲットにした市場はやはりかなり大きいと思います。国際ジャーナルでキャンピングカーで旅する団塊世代を取り上げてましたけど、今お金を使ってくれるのは彼らですよね。若い子の車離れ、というかそもそも遊び方が違うんだと思います。世の中の価値観が変わっていく中で、永ちゃんみたいな人がどこまで頑張っていくのか、どう融合していくのか。こんな風にまだまだ団塊の世代は期待されちゃうんですね。




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