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昨日見つけた国際ジャーナルへの思い

似ビール時代
一般家庭における缶ビールの消費は、今や第三のビールが最も多い。今日の報道では、第三のビールが発泡酒のシェアを越えると出ていた。現に、第三のビールばかり新商品が続々登場している。しかも出るたびどれもそこそこ評判だ。ちょっと前までは、なんだか物足りないなぁ、だったそんな第三も、今やなかなかおいしいな、といえるまでになったのは、企業の努力と我々消費者の節約慣れの賜物あろう。

たまに呑みに出かけると生ビールを飲むが、久々に呑む生ビールはやっぱりキンキンに冷えた大きなジョッキグラスが一番おいしい。普段の節約が報われる瞬間だ。

第三のビールは、コンビニエンスストアでも140円ほどで買える。2段上のビールは、220円の値札。1段上の発泡酒は160円。比べると発泡酒も買えなくはないが、どうせならビールがのみたい。しかしビールとなると80円もUPする。1日2本としても、第三にするだけで、発泡酒が1日1個追加できてしまうと考えれば、当然皆第三に依存してしまうのだ。

そんな節約術を知ってか知らずか、小麦や油の値段は上がるばかりで。例えばビールよりも、子供のカルシウム摂取に必要不可欠な牛乳はわずか10円といえど値上がりは厳しい。朝ごはんを食べない子供、牛乳を飲まない子供、と言われているが、まずは生きるために有益なものくらい、ぐっとリーズナブルな世の中にならないものかな。家計の消費
本日のニュースで興味深い記事を見つけた。
総務省による家計調査で、ここ8ヶ月の
一世帯当たりの消費支出額がずっと減少を続けているという。
消費量は約29万円/世帯。

もちろん原因には食料の価格高騰や灯油類の買い控え。外食が減ったり、光熱費を節約している家は、今やわずかではなく大半といえるだろう。
ユニクロが現代社会におしえてくれたもの
低迷を続けていたファッション業界で、売り上げを着実に上げてきた“ユニクロ”。シンプルで気安いデザインと、量産によりそこそこいい生地でつくられた衣料品はファッションにお金をかけられない生活難の私達にリーズナブルにファッションを楽しむ機会をたくさん与えてくれている。

この成功を気に、不況下のファッション業界に強いビジネスモデルとして“SPA”というスタイルが確立してきた。ユニクロ同様の、独自商品の開発~製造~販売までを自社で行なうシステムだ。

この他にもファッション業界を盛り上げるのが、ファッション小物だ。比較的安価なため、複数買うことができる靴下やタイツ、ハンカチや帽子などは、コーディネートを変化させられるため人気なのだ。

少し前の、こだわらない普段着に高級ブランドのバックを一つあわせるといったいかにも日本人らしいスタイルは、どうもあまり好きにはなれなかった。こうした姿を見て、海外の観光地では日本人にこぞって偽のブランド品を売りつけるなどの詐欺行為が後を絶たなかったと聞くからだ。

日本でのブランドバッグの売り上げはおそらく世界でも上位にランクインするだろうが、コンセプトをもったブランドたちは、何もジャージやスエットにあわせてバックをデザインしているわけではないだろう。

駅に張り出された大きなブランドポスターの中で、スレンダーな女性がシルエットの生きたワンピースにバックを合わせているように、TPOを考えて持つかっこよさがあるものではないかと思う。

たとえ来ているものがユニクロであっても、大好きなブランドバックと自分がより輝く着方があると思う。ユニクロが教えてくれたのは、安価でもファッションが楽しめるということだ。大切な人にもらった2000円のネックレスが妹の首もとで輝いてみえるように、自分のセンスを磨いてオシャレを楽しめば、きっとリーズナブルなショップでかった洋服でも、ブランドバックはもっと輝きを増してくる。ファッションは女性を輝かせてくれる貴重な存在だ。どれだけの不況が訪れても、いつでファッションが楽しめる時代であることを願いたい。

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