スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経済がわかる国際ジャーナルで掲載

会社などの組織には、一人一人が自ら読み取るルールがあるように思う。そのルールは、上司や後輩や同僚から学ぶ。たとえ学ぶ姿勢が自分や相手になくても、人は集団生活においてそれらを学んでいく。もちろんそのルールがずれていたりないとすれば、組織のルールはなくなる。一見これはその組織だけの問題にも思えるが、実はこれは社会の大きな被害の一部である。

例えば、課長が平社員の働く前でパソコンに向かって仕事をしながらタバコを吸うとしよう。社員達は嫌だと思いながら何も言えずに過ごすだろう。そこへ、新入社員が入社してくるとどうなるか。初めて会社に来た社員はタバコをすいながら仕事することは、「会社の姿」だと認識するだろう。

極端な例だが、新入社員にとっての親は上司や同僚であると思う。悪気のないこともあることも、全て学んで蓄積することができる(してしまう)。大学の教科書には「タバコをすいながら仕事をしてはいけない」という文字はどこにも書かれていないし、就職活動を目前に控えた大学生達に先生はそんな当たり前のことは教えないし、何故いけないのかということも教えていない。道端で寝そべって本を読んではいけないということや、電車のシートであぐらをかいてはいけないということを誰に教わるでもなく皆が知っているように、自然に学ぶことは山ほどある。

組織の中では一定のルールを読み取って実行しなければ、次代は少しずつずれておかしくなっていく。10年後や20年後崩れないとしても、30年後には必ずそうした組織は崩れるし、組織を崩してきた人々は違う組織も崩し、やがて世間がすこしずつ狂い出す。小さなたばこの吸殻で地球が泣いているように、小さなおきて破りで大きな社会が苦しむことになる。

国際通信社発行:現代画報の会社インタビューでは、さまざな組織の理念が読み取れる。誰が正しくて誰が正しくないという答えを見つけ出すことは組織の中では難しい。しかし、こうした組織の有り方を読んでいると、学ぶべきことは実にたくさんある。温暖化
経済誌(報道ニッポン7月号)を見ていて、
「グリーンベースボールプロジェクト」というものを知りました。

京都議定書によって、2012年までに温室効果ガスの排出量を6%減らすことを義務づけられていることを背景に、温暖化対策として野球スタジアムが取り組む活動のことです。

スタジアムで1試合あたりに使う電力はかなりの量に及んでいるそうです。野球というものの特性上、試合時間は平均して約3時間あり、例えば10分早く試合が終わると、それだけ消費電力が削減されます。

このことから、試合時の選手交代、ウォームアップや試合前の準備など、できるだけテキパキ行おうという取り組みが、各スタジアムで行なわれているそうです。これら意外にも、実行することによって、評判が良くなったり悪くなったりするといった事態が特におこらない=これまでと何かをガラリと変えずに活動を行なえることは、いろんな場面でもっとあるとうな気がしてきます。

一見すると、わずか5分や10分と思うかもしれませんが、1分だって無駄にはできない現状がすぐそこまできているのです。そして1分や5分が大事なのではなく、そうしてわずかだとは思わずに自分達の地球環境の為に心がけられることがもっとも大切なのです。

私も何か、できることからはじめたいと思います。ご近所トラブルから殺人事件へと発展したニュースが
テレビで取り上げられていた。

こういったニュースのときに必ずあるのが
近所の人へのインタビューだ。決まって、
そんなことをするような人には見えない
とか普段から少し神経質な人だったとかいう言葉が聞かれる。

ニュースによって評判がいい人も悪い人もいるので、
一概にどちらがいいも悪いもあまりないように思う。
難しいところだけどもう少しニュースの伝え方を変えていってもいいのではないだろうか。

国際ジャーナル
報道ニッポン/報道通信社
報道ニッポン
国際通信社
現代画報
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ショッピング
プロフィール

o8o9

Author:o8o9
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。