初めてみる国際ジャーナルは経済誌

日本禁煙
今月の国際ジャーナルで「世界規模で禁煙の動き」という記事がありました。

たばこの増税で1箱1000円になるという動きが日本で見えていますが、健康に悪影響を及ぼすものだということを一番に考えて私は勝手に大賛成している。今か今かと待ち遠しいほどだ。

もともと自分が吸わないせいもあるが、それほどまでにたばこを嫌うのは、吸わない人ほど喫煙のマナーがわかっていて、数人ほど分かっていないように見えるからだ。

日々のニュースで、動物園のパンダに双子の赤ちゃんが生まれたという明るいニュースより、殺傷事件や詐欺事件というような暗い話題ばかりが取りざたされるように、いいことや当たり前のことが、たとえ90%を締めていたおしても、10%や5%、1%の悪いことが表には出てきてしまうし、人はそれを記憶する。

人で溢れかえった喫煙所よりも両手をブンブンふってぷかぷかとタバコ吸いながら歩いている人に目が行くのだ。100人のマナーを守っている人よりも1人のマナー違反によって、これまでの喫煙制限ができてきたといってもいい。

いまや京都では主要道路での喫煙が罰金付の禁止となっている。東京でも禁煙箇所はたくさんあるどころか、街中に灰皿をみかけなくなった。

1000円の増税で、おいしいタバコの開発やカッコイイデザインのたばこを作るより、おいしいコーヒーやガム、自然溢れる公園にカッコイイ休憩ベンチをもっと増やせば、非喫煙者にもかつて喫煙してた人にも、これから禁煙する人にも、健康で豊かな生活になると思うんだけどなぁ。悪徳商法による被害の深刻化
今、深刻化している悪徳商法による被害。
遡ること3年前の2005年度、消費生活センターに寄せられた相談件数はのうち、60歳以上を越えているかたは、実に全体の45%いたという。

さらに、そのうち70歳を越える人の被害平均額は112万円という結果が出ている。一人当たり100万円以上の平均が出ているということは、実際には、200万円や300万円を騙し取られる被害にあっている人もかなりいるということになる。

一生懸命働いて得た被害者のお金は楽して稼いだ加害者が高級ブランドバックなどに変えているかと思うと、やりきれない思いになる。8月の国際ジャーナルの時事コラムで見つけた「学校裏サイト」の題。
私が高校生だった数年前は、まだ「裏サイト」なんて言葉はなかったが、
それでも、ケータイを駆使する人たちから見せてもらった。
自分の通っている学校の裏サイト。

主にBBSと呼ばれる書き込みページのみで作られているそのサイトを
あえて傍から見てみると、知っている名前がいくつか出てくる。

いわゆる 人 気 者 の生徒の名前である。

発起人や発言者が誰かを分からなくするだけでなく、
誰かに偽ることができることを悪用することも可能な
ツールだけに、その恐ろしさは無限である。

“誰でも知っているような人気者”でも、
誰かのひょんな一言で、“嫌われ者”にさえなってしまう。
ちょっとした一言が、許されなかったり、
ちょっとした行動で、取り返しが付かなくなったり、
間違えや失敗やうっかりが、認められないようだ。

誰も本質を見ていない(見なくなった)のかな。

嫌なことや楽しいことがあっても、
何も無かったかのように平凡に毎日を暮らせば、
誰かに何も言われずに平和に暮らせる、といった“間違い”を
皆で認めるのではなく、

嫌なことや楽しいことがあった時に、
それらを時に共有して見守って暮らすことで、
刺激ある人生や平和な毎日を送れる、といった“幸せ”を
当たり前にしていくべきだと思う。


放課後以降の時間に、ケータイだけみてるほどもったいないことはない。
学校以外の友達や家族との大切な時間だと思うから、
いっそ、
学校以外でこそケータイ禁止になっちゃえばいいんじゃないかな?
って、それはいいすぎかな。

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