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国際ジャーナルと取材 非正規雇用について

インターネットを何となく見ていると、報道ニッポンに“ネットカフェ難民”の記事を見つけた。今、若者に限らず多くの非正規雇用の人々が仕事を失い、そして住居を失った末に24時間営業のネットカフェで寝食を取っているそうだ。その数は全国で5400人とも言われている。
仕事がなく、その日に食べるものにも困る生活は想像も出来ない辛さがあるだろうし、不特定多数の人が集まるネットカフェでセキュリティも万全でない中夜を過ごすのはどんなにか不安であろうと心が痛くなる。立場が不安定であるが故に虐げられている人々に、再度自立出来るようにチャンスを与えるべきだと強く思う。

それについては心からそう思っているのだけど、この“非正規雇用”という言葉でニュースに取り上げられる国の政策を思う度に、言いようのない不公平感を感じるのは私だけだろうか。
端的に言えば、正規雇用の人たちだってこの不況下に収入が下がり続けながらギリギリのところで頑張っているが、それは「普通」の事として、国として特段それを守ろうとか、改善しようとはしない事だ。
年末の派遣村のニュースを見ながら、多くの人が心にすっきりしないものを感じたと思う。
あの様なその場しのぎの政策に、厳しい家計から捻出した税金が使われたのかと。そして、その善意の2万円を持って消える人の数の多さに怒りを通り越して脱力したはずだ。

実は「普通」であることは難しい。何を普通とするかが問題だが、ここでは自身で稼ぎ、生活を確立し、ほんのたまにするささやかな贅沢(発泡酒をビールにするとか)を楽しみに生活することとでもしておく。そんな生活を守るために個々が絶えず努力しているのだ。そこを無視して、ことさら弱者の救済だけをパフォーマンス
するような政策は、やっぱり疑問だと思う。


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