スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感傷的な花の話

今年の花見はいつ頃行こうか・・桜前線が近づいてくると、日本中の人々が花見の計画に顔をほころばせます。花の開花予想を天気予報と一緒に紹介してくれる国なんて日本だけだろうと思います。日本人にとって桜は特別な花です。初春に咲く、とても感傷的な花。花粉症になってからも、やはり花見は欠かせません。
花は他にも色々あります。春なら梅や桃、沈丁花、現代画報3月号の表紙を飾るポピーの花もそうです。でも、桜はそんな観賞用の花たちと一線を画す存在感がありますよね。それは植わってる数だけでなくて、あの小さくて雨や風で簡単に散ってしまう薄桃色の花びらを湛えた立ち姿が、日本人の心に沁みるからでしょうか。
友人の家の目の前に、見事な桜の古木が植わっていました。「掃除が大変なんだけど、この桜があるおかげで春はとても穏やかな気持ちになれるのよ」と嬉しそうに話していましたが、つい先日、その桜の木が伐られてしまったそうです。なんでも駐車場を作るためで、どうしても桜を除けてはできないし、移植するには樹齢を重ねすぎているとのことでした。「とても残念で。役所にも掛け合ったんだけどダメだった」と語る電話越しの友人の声はとても悲しそうでした。
ちょっと前にも、桜ではありませんが、建売住宅の建設のために立派な金木犀の木が何本も
伐り倒されてしまいました。先日は柿の木も伐られていて。。家が建て変わっても気づかないのに、木や花がそこから無くなってしまうと気になるのはどうしてでしょう。子供の頃に見上げた近所の公園の桜の木、まだ残っているかな。。。



報道ニッポンの飛躍
現代プレス・国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報 国際ジャーナルの求人 現代画報のグラビア雑誌 wiki 国際ジャーナルの掲載企業 国際通信社の国際ジャーナル 国際ジャーナル文芸批評 未分類 国際ジャーナルを求めて:報道ニッポンって 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報は現代画報社から出版されています 国際ジャーナル 国際ジャーナル経済白書: 報道ニッポン|ネコダック 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ショッピング
プロフィール

o8o9

Author:o8o9
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。