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現代画報社 取材 死んでもなお…

京都大学霊長類研究所の研究チームは、勉強するチンパンジー、アイちゃんを育
てたことで知られています。

松沢哲郎教授(比較認知科学)らの研究チームは、野生チンパンジーの母親が、
子どもが死に、ミイラになった状態でも、そばに置き、生きていた時と同じよう
に接していることを発見しました。

チームが1976年から約30年間、ギニア共和国の山に生息するチンパンジー
約20頭の群れを観察したところ、その間、伝染病などの理由で2頭の母親の子
供3頭(1歳から2歳)が死亡しました。

その後、19~68日間、母親2頭は子どもの死体に毛繕いをしたり、移動する
ときも背負ったりという行動が見られたそうです。

しかし、死んだ子供を引きずるなど、生きいればしない行為も見られるため、子
供が死んだことは理解していると考えられます。

群れの他のチンパンジーも、子供の死体に攻撃的な行動をしないということから
、周囲も母親の、死んだ子供への愛情行為を認めていると考えられるそうです。

なんだか、胸をしめつけられるニュースですよね…。

「虐待された子ども達の明るい未来はどこに?」と現代画報2009年9月号の
記事にあるように、児童虐待のニュースが毎日のように流れる昨今、人間の親の
虐待と、チンパンジーの親の愛情が、くっきりと対照的に思われるニュースだと
思いました。


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