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国際通信社の月刊経営情報誌・現代画報 国が守らなくちゃ

宮崎県の口蹄疫問題、何十万頭もの家畜が殺処分されたというニュースは、消費する側でしかない人間から見ても痛々しく感じます。でも、素人には、感染地域に近いからといって感染の疑いのない家畜を殺してしまうのは、本当にそこまでする必要があるのかなとも思います。まあ そこまでやらないと感染してしまう可能性があるからこそ、殺処分しなくてはいけないんでしょうけど。宮崎県の経済損失は5月15日発表で約160億円。国も補償する約束をしてましたが、
事は宮崎県だけで済む話ではありません。全国には宮崎の種牛から生まれた子牛がブランドを支えているわけで、つまり宮崎の畜産の衰退は、日本の畜産の低迷に直結していると言えます。これまでの経緯や政府の対策などについて、国際通信社の雑誌で取り上げるでしょう。でも、記事にするなら、これからの展望とか救済措置のことを取材してほしいと思います。新型インフルエンザの時もそうでしたが、政府の初動対応について、後からぐだぐだ言う人たちがいますよね。赤松農相の不信任案がその最たるもので、頭を変える前にとにかく迅速な対応を宮崎の人たちが求めているのに、足をひっぱるにも程があります。こういうときは与党も野党もないでしょうにね。



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