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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 箕面市長が育児休暇を・・・

大阪府の箕面市は10月20日に、市長が10月21日から11月5日まで
の16日間、育児休暇を取得することを発表したのだそうです。
次男が誕生したためで、期間中は公務を最小限に抑えるということですが、
必要な会合などには出席して職務代理者は定めないといいます。

市によると「子供の面倒を見たり、家事をしたりと、家族を支える時間として
十二分に活用したい」と市長は話しているそうです。
市長など特別職には育児休暇の規定がないようで、通常の休暇扱いになると
いうことなのです。
育児を理由にした首長の休暇は、東京文京区や長野県佐久市などで例があります。
そして広島県知事も10月下旬予定の第3子誕生を機に取得すると、先日
テレビのニュース番組で報道されていました。

育児に関しては、以前に雑誌「現代画報」で載っていたように思うのですが、
この国はまだまだ男性の「育児休暇」というものが浸透されていません。
やはり男性が長期の休暇を取るとなると「仕事に支障が出る」などの会社側に迷惑
をかける・・・という考えが先に立ってしまうのが現状です。
知事や市長など、上にいる立場の人が育児休暇を取って世間に浸透するか・・・
といえばそれは疑問ですが、男性が積極的に育児に参加するというのはとても良い
ことだと私は思っています。私も今、2人の子供を育てていますが主人が少しでも
手伝ってくれるだけで大変助かる部分もあります。
「少子化対策」と色々案を出されているようですが、そういった部分も考えて
いただくとありがたいと思いませんか?


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現代画報 | 現代画報社 | 現代画報の投稿サイト
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